2005年11月29日
深秋その三。
一度やったことは取り消せないのかな
どんなにそうじゃないって言っても
そんなつもりじゃなくっても
もうそういう目で見られてしまう
ぐるぐるぐるぐる
秋は考えることで頭がいっぱいになる
2005年11月29日
一度やったことは取り消せないのかな
どんなにそうじゃないって言っても
そんなつもりじゃなくっても
もうそういう目で見られてしまう
ぐるぐるぐるぐる
秋は考えることで頭がいっぱいになる
2005年11月22日
数日前、大きな出会いがあった。
とある実力派カメラマンAさん。
Aさんは、自身の写真道に悩んだ時のことを話してくれた。
人に合わせてばかりで自分らしさを失っていた時のこと。
こんな自分が、人の心に入り込んだ、いい写真を撮れるか
こんな自分が、本当に写真をやってていいのか。
写真は、自分の真ん中がしっかり決まっていないと撮れない。
瞬間にそこでシャッターを切るかどうか。
自身のスタンスが、人やモノや、それ以前に自身にどう向き合うか
そのスタンスが決まっていないと、シャッターは切れない。
泣きそうになりながら聴かせてもらった。
嘘はきらい。
つらくっても自分に人にまっすぐ向かっていたい。
そうやってちゃんと生きられるかどうかがいい表現につながる。
そうだ。自分が生きていることそのものが表現なんだ。
じんじんじんじん。胸が熱くなる。
その日に咲いていた花。これは出逢う直前。
2005年11月17日
あたし部活に入ってるんです。体育会系。今までは、
水泳部、バスケ部などでした。今は、「餃子倶楽部」。
隣に座ったおじさんが「ブルーカラーの食べ物だ」と
言ってて悲しくなっちゃったけれど、やっぱりこれが好き!
先日は友人EPと一緒に行きました。
今度どなたか一緒に行きませんか。
おいしいお店情報も募集中です!
2005年11月15日
夜空にふぐ。
時々夢に見るのは空を歩いている自分。
みんなを見下ろして、すいすい走れるの。
いつものあたしはまったく反対。
体当たりでぶつかりまくってる。
傷ついても同じことを繰り返す。
手や足にはいっぱい切り傷が。
でもね、こないだ読んだ「東京タワー」(リリー・フランキー著)の
オカンのように、熱く熱く生きていきたいなあと思うんだ。
夜空にふぐ。
思わず撮っちゃいました。
2005年11月10日
明日から3週間、代官山のギャラリーで行われる
「カメラ日和」のイベントにあたしの作品も展示されます。
詳しくは「news」をクリックしてみてください。
いつもkaren×polaだけを見てるのよーという方が
何人かいたので、こっちに書いてみましたー。
ついでに、14日発売の「jazzlife」に2箇所お仕事
させていただいてます。よかったら見てくださいね。
2005年11月08日
仕事の後、やっとこさごはんにありついた。
練炭の上で焼いた串焼き。ふうー。
今日はなんだか気持ちがささくれ立っていた。
たまにそんな日がある。どうしても。
何をやっても泣きたくなるような日。
涙袋がいっぱいになってた。
泣いて泣いて、全部出しちゃわないと
重くってこれ以上進めない感じ。
しょうがないよね。仏様じゃないんだもん。
笑っていられない日もあるよ。
さあて。わあんと泣いて、寝ちゃえ。
2005年11月05日
いいお天気ですね。ぶらりとどこかに行きたくなります。
どこがいいかなあ。
大好きな鎌倉の海に行きたい。
東北の乳頭温泉、は無理かな。
うちの近所を散歩もいいしなあ。
そうそう行きたい写真展がある。
のんびりと家で布団を干すかな。
書いていて思い出したのは、昔、青春18切符を使って
なんだかあてもなくがたごと電車に揺られていたこと。
よく使っていたけれど、一番長かったのは19時間!
始発で九州を出て、夜中12時近くに三重に着きました。
わざと遠回りをして、瀬戸内海を見て。
進むにつれて方言が段々と変わっていくのを楽しんで。
ぼんやりと家族や好きな人のことを考えて。
自分がどう生きて行きたいかに思いをめぐらせて。
すごくいい時間。
今はそういう時間はないけれど、頭の中の旅行はしてる。
ふとそこに入ってしまっている時に家族が帰ってくると、
現実にすぐ戻れなくってあたふたすることもある。あらら。
「根無し草」と言われたことがあります。
あたしはじっとしていられないタイプ。
腰を据えてというより、勘だけにたよって
ぴょんぴょん飛んで行きたいから。
でも。
自分のいたい場所がここだってわかったらそれが一番。
それを大切に大切にしていきたい。
あー、ほんとにいい天気!自転車をこぎたい気分。
みなさんはどんな1日でしたか。