2006年03月29日
立場。
そのときにならないと気づかない気持ち
なんと
お休みのあたしはプチ専業主婦になった
そしたらすごく時間がありすぎて
頭の中がもじゃもじゃしてつらかった
これが毎日だと死んじゃうーと思った
ふと
専業主婦だった母はあたしが子どもの頃
どうやってすごしていたのかなと考えた
結構つらかったんじゃないかなと思った
初めて気づいた
そんなだったかもしれない母の気持ちに
ほんとのとこはわかんないんだけど
きっと
今日は人の大切な気持ちをわかるためにつらかったんだ
どんなことも何かにつながる光なんだなあ
投稿者 karen : 00:55
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2006年03月25日
見つめる。
かれんの大好きな写真集のうちのひとつに
「もう、家に帰ろう」という写真集がある。
これは、世界のトップモデルの田辺あゆみさんを
カメラマンである夫・藤代冥砂さんが撮ったもの。
何度見ても涙がこぼれそうになる。
特に好きなのは、遠くから撮ったあゆみさんのショーの一コマ。
それぞれの「職業」という距離感がありつつも
彼女を愛しく思う夫としての気持ちがあふれている。
もちろんたくさんの日常のカットもいいけれど、これが好き。
そして今日もう一度見ていたら、藤代さんが
「(あゆみさんより)一日でも長生きしたい」
書いているのに気づいた。涙が出た。
この目で愛する人の生きている限りを見たいんだ、きっと。
愛の形にはいろいろなものがあって
人の生き方にはいろいろなものがあって
どうしても目をそらしたくなることが多いけれど
目を開いて生きてみたい。
自分に正直に生きてみたい。
このごろのあたしはこのことばかり考えている。
投稿者 karen : 23:59
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2006年03月22日
ひとやすみ。
みなさんお元気ですか。だんだん暖かくなってきましたね!
このまましっかり春になってほしいです。ほんと。
この頃なんだか思わしくない体調で、ポラを撮れてないんです。
今日はひとやすみ。
いまさらながら、「東京タワー」読んでます。
リリー・フランキーさんのじゃないですよ。それはもう読んじゃいました。
江国香織さんの。(「国」は漢字違うけれどどうしても変換できません)
その中で、主人公の友だち「耕二」についての描写で、
「耕二は人のことできちんと胸を痛めるやつだ」とあって。
人が大変だと、「大変だな。あの人は大丈夫かな」と思える人。
そう。そうありたいけれど、そうあると、人のことで胸がつぶれそうになる。
だからといって、クールにすると、冷酷な自分に思えて、つらくなる。
「きちんと胸を痛めれられる」人は、ずっとそうしてるしかないのかな。
それから、主人公「透」が言う。
「時間には勝てない」ということ。
どうやってもどうやっても、勝てないことだと思ったら涙が出た。
強く優しい「時間」。
みんなに平等であるために、自分だけには味方してくれないんだよな。
なんていろいろ考えて過ごしています。
具体的じゃない、独り言と思ってください。
わかりづらいですね、ごめんなさい!
また近々ポラをアップしますね。
投稿者 karen : 15:45
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2006年03月15日
karen in highschool6

そうじ当番ってきらいだった。
投稿者 karen : 10:00
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2006年03月08日
そわそわ。

今日はあったかいですね。
このまま春になってくれたらいいのにな。
あたしの気持ちも春がきてほしい。
なんだか春の空気に惑わされて
なんでもないのにどきどきどきどき
ちょっと切なくもどかしい季節です。
休みたいなあ。
自分のためだけの時間がほしい。
ぜいたくかもしれないけれど
ほんとの気持ち。
投稿者 karen : 14:00
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2006年03月06日
ありがとう。

いつかまた会えるよね。
それまでずっと大好きでいるよ。
今までありがとう。
あたしこそありがとう。
きっとまた会えるね。きっと。
投稿者 karen : 11:00
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2006年03月01日
別れ。

さよなら
長い長い悩みのトンネル
ひゅるると吹くすきま風
温かかった手はもうない
さよなら
さよなら
もうがんばらなくていいんだ
なんにもできなかったよごめん
もっといっぱい幸せになあれ
投稿者 karen : 15:00
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