2006年06月30日
ぼんやり。
今日で6月も最後。じめっと暑いですね。
今ひとつぴりっとしない気持ちになりますね。
見える世界もなんだかぼんやり。
早く世界が鮮やかに見える夏になあれ!
屋久島に行くことになったのです。
それを楽しみに梅雨を乗り切っている今日この頃。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
2006年06月30日
今日で6月も最後。じめっと暑いですね。
今ひとつぴりっとしない気持ちになりますね。
見える世界もなんだかぼんやり。
早く世界が鮮やかに見える夏になあれ!
屋久島に行くことになったのです。
それを楽しみに梅雨を乗り切っている今日この頃。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
2006年06月29日
みなさん。昨日の「舞浜。」を読んで何かおかしいと気づきましたか?
実は、「幕張。」だったんです、さっきまで。
幕張にはディズニーランドはありません、舞浜ですものね。
昨日の仕事で、あたしはちゃんとイクスピアリだとわかっていたのに、
幕張に行ってしまったんですよ…。
駅についてびっくり!ディズニーランドがない!!!
編集さんからいただいた文書を読み直すと「舞浜」と書かれていました。
なんてことだ!
あわてて逆方向の電車に飛び乗り、無事間に合ったのですが、
思い込みって怖いですね。
ちなみに去年の東京ジャズ。「東京ビックサイト」を「東京ビックエッグ」と
思い込んで、ドームに行ってしまった、恐ろしい経験の持ち主なのです。
2006年06月28日
今日は舞浜・「クラブ イクスピアリ」(ディズニーランドの横)での
撮影です。これも初めて行くところなので結構緊張します。
舞浜ってディズニーランドしか行ったことがないけれど、それも
イクスピアリができる前だから、ずいぶん変わっているんでしょうね。
ディズニーランドといえば、とても驚いた経験をしたことがあります。
夕刻のパレードを観ていた時のこと。海賊の格好をした人が、
車?船?の上から私に刀を向けて戦う真似をしたのです。
しかもなかなかやめないから、じっとその人の顔を見たら、なんと!
大学の友達だったんですよ。そこにいるなんてお互い知らなくて、
びっくりでした。こういうことってあるんですね!
さあ。今日も素敵な1日になりますように。
みなさんの1日もますます素敵になりますように!
2006年06月26日
どれだけ言ってもすれ違うことって
思いっきり反論されることよりつらい
すれ違い
すれ違い
違う道を歩く
2006年06月24日
今日は梅雨の晴れ間でほっと一息つくお天気。
こういう日はロケハン!と自転車でぶらぶらと走ります。
きれいな紫陽花があちらこちらに咲いているんですね。
ピンクと紫。土の成分によって違うなんて!
どっちも好きだけど、紫の方が艶があって好き。
もっと好きなのは白い紫陽花。
花屋さんで白い紫陽花を買って、花壇に植えました。
これも土の成分で色が変わってしまうのでしょうか。
紫陽花の花言葉は「移り気」。
ふっとそんな気分が舞い降りてくるような気がしたりして。
2006年06月16日
Manihi島の人は Tahitiの人たちは
本当にあったかかったです。
とってもとってもありがとう!
今日でTahitiの連載は終わりです。
次回からはまたpola diaryでお楽しみください。
見てくださってどうもありがとう!
2006年06月14日
Manihi島では時間の流れをただただ太陽の位置と
おなかがすいたかどうかだけで感じとっていた。
時計が要らない生活。追われないっていいなと思う。
だからいろんなことを考えた。
自分をゆっくり見つめることができた。
流れの中にいると麻痺していることも、その外側に
出てみるとおかしさに気づく。気づかないふりしてた。
あたしは自分にうそをついてた。
気づいてしまったらもうがんばれなくなるから
全部を握り締めてよくばっていたかったから。
たった一度の今この時を大切に生きよう。
あたしが居たい場所に立って。風を感じて。
2006年06月12日
強い日差しのある暑い日に、ちょっと日陰に入る。
これってすごく贅沢な気分。ふわっと涼がそよぐ。
タヒチの日差しはもちろん強い。
日焼け止めを3本持っていって全部使ってきた。
それでもけっこう焼けました。
強い日差しの下で、ちょっとひとやすみ。
にゃんこたちも一緒にひとやすみ。
2006年06月08日
自然あふれるところには、当然虫がいっぱいいます。
この地域では「ノノ」と呼ばれる、ごま塩のような虫が
ダニのようにちくちくと二つずつ刺すんです。
それがかゆいのなんのって!!!
あたしと一緒にいる人はまったく被害がなくなるくらい
あたしにばかり食いついてきます。いつも。
そんなノノ対策として蚊帳をつってもらいました。
薄いガーゼのような蚊帳の中に寝るのは、ゆりかごの中に
抱かれて寝るようでほっと安心します。
そっと守られるっていいな。
2006年06月05日
Manihi島での暮らしはとてもゆったりしています。
「時間」という概念があるのかしらと思うほど。
「時間」じゃなく「感覚」で生きられたらどんなに素敵だろう。
一つ目の写真は民家。
二つ目と三つ目は空港。
なぜだか猫や鶏が歩いてます。
2006年06月04日
Manihi島は、大きな三日月の形をしています。
目の検査のマーク(Cみたいな)だと言った方がいいかな。
ここはちょうと円の切れたところ。外海と内海の接点。
内海はおだやかなので珊瑚がたくさんあるけれど、
外海は雄々しく波も高いです。その両方を持った島。
この切れたところは波が高く、ほんの少しの距離なのに、
船で渡ります。
近いけれど届かない、そんなちょっとだけ切ない感じ。
2006年06月02日
Manihi島にはとても気さくな人ばかり。
すべてを受け入れる大きな器を持っている気がする。
すべてを分け与える大きな心を持っている気がする。
あたしは、旅する中で、その地に降り立つ時にふと感じる
「いらっしゃい」という空気を感じるかどうかを大切にしてる。
人と人、と同じで、場所との間にも一期一会ってある。
あたしに対して開いてるか閉じてるかってとても重要。
Manihiは海も空も人も、ここが君の場所だよって包んでくれた。
朗らかな人たちに囲まれた時間。
「ボンジュゥル!」って挨拶。
鼻にかけたようなフランス語の発音はうまくできないんだけど。
2006年06月01日
Manihi島まで家から22時間半。Tahiti島のFAAA国際空港まで
日本から11時間半ですが、着くのは朝3時!信じられない!
Tahitiの人たちは朝が早くて、6時台からランドセル(リュック)を
背負った子どもたちが学校に向かっている。暑い国だから涼しい
うちに勉強しようということなのかなあ。
Tahiti島からRangiroa島を経由して、ようやくManihi島に到着。
さてさて、長い長い空の旅をあとに着いたManihi島は快晴。
どこまでもどこまでも果てしなく続く青空は、なにもかもを吸い込んで。
美しい景色は、すべての荷物をぐーんと運び去ってくれる。
来てよかった。涙が出そうになった。
鍵は貝。お部屋の上にはこんな扇風機。
ここで1週間以上すごせるなんて!弾む気持ちでいっぱいです。