2006年08月07日
karen in Yakushima 5
険しい山道を歩いて歩いて。
やっと出逢えた縄文杉。
幅が10メートルはあろうという巨木。
意外に驚かない。
それ以前に見た屋久杉の方が大きく感じるくらい。
ふと浮かんだのは。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の句。
何千年そこに立つ杉は、決して偉ぶらない。
本当に「大きな」ものは、ただそこにある。
こんな風に
すっくとしっかり立っていたい。
ただそこにいる自分を信じて。
投稿者 karen : 2006年08月07日 23:59
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