2009年04月12日
足下。
この頃、ちょっと懐かしい人に会う機会が多い。
たとえば友だちの妹。彼女は友だちより10歳年下。
だから学生時代に会った時はまだ小学生でした。
あるお店で働いているのを知り、突然訪ねていったら、
彼女はあたしを見てすぐに名前を呼んでくれました。
「変わらないね〜」って。ホント???
一方、彼女はすっかりオトナになっていてびっくり。
天真爛漫ではじけてるところはますます強くなってたかな。
そして、その友だちの娘たち。
さっきの、友だちの10歳下の妹からすると姪っ子になるかな。
小学生から2歳まで、かわいく元気な女の子たち。
みんなすっごくまっすぐでいいなあと思うんだ。
目がきらきらしてて、澄んでる。
あたし、彼女たちみたいに気持ちに正直でいたい。
自分の現在と未来を語ることばを持ちたい。
人のこととか過去のことを語るのは簡単。でもそれは寂しいこと。
今いる足下をしっかり踏みしめて、
今の自分を偽りなく見つめて、
ちゃんと未来を見て語りたい。
低調なときほど世の中がよく見える。
大殺界のまっただ中、なんだかとてもいい気づきをしています。
投稿者 karen : 2009年04月12日 15:00