2009年10月25日
karen in Wien 5
これがウィーンで食べた一番おいしかったケーキ!
ミルフィーユのように何層にもなっていて、
クリームとナッツが間に入ってて、
見た目も本当に綺麗!
「ツェントラル」っていうカフェ。最高でした。
さてさて。
長きに渡った東欧紀行はこれでおしまい。
またいつものポラに戻ります。
また遊びに来てくださいね。
2009年10月25日
これがウィーンで食べた一番おいしかったケーキ!
ミルフィーユのように何層にもなっていて、
クリームとナッツが間に入ってて、
見た目も本当に綺麗!
「ツェントラル」っていうカフェ。最高でした。
さてさて。
長きに渡った東欧紀行はこれでおしまい。
またいつものポラに戻ります。
また遊びに来てくださいね。
2009年10月24日
見てみて〜!
ウィーンで食べたケーキのベスト3です。
上が苺のケーキ。甘酸っぱくておいしいよ。
下はレモンのケーキ。ロールケーキのふわふわに、
ちょっと酸味があるクリーム。
繊細で美しくかわいいし、おいしいのです。
ああ、また食べたい!
2009年10月23日
そうそう。
食べてばかりではありません。
ちゃんと世界遺産にも行きました。これはナントカ宮殿です。
ウィーンで一番感激したのは、クリムトの絵画。
世界的に有名な「接吻」はもとより、
他にもたくさんの作品があって、心をわしづかみにされました。
クリムトの絵画になぜこんなにも惹かれるか考えてみたのですが、
ひとつは、とても切ないこと。
もうひとつは、正方形であること。
「接吻」という絵は、男女が抱き合ってひとつになり、
お花畑の中で恍惚としているんだけど、一歩後ろは崖。
究極の愛って、こうだよなあ。
朽ち果てる寸前の花のよう。
あの絶頂を感じたいためにすべてをかなぐり捨てたくなる。
そして、その絵は正方形のフォーマット。
あたしはポラを含め、正方形が大好き。
独特の世界に閉じこめられた切なさが、心を離さないんです。
本当に素敵な街、ウィーン。
2009年10月22日
カフェの次はディナー。
ウィーンで食べたお料理は、全部おいしかったです。
日本人の口にとっても合うと思います。
写真はウィンナーシュニッツェル。
薄いとんかつって言えばわかるかしら。
「薄い」と言っても侮ることなかれ。
レモン味がさっぱりしたシュニッツェルは一度食べたら虜!
あたしは3回も食べました(笑)。
なんていい街なんでしょう。
いつもの旅よりおなかがぐうぐう鳴りっぱなし。
2009年10月21日
この旅最後の地は、音楽の都ウィーン。
この街であたしがしたことと言えば、
美しい音楽を聴いて、
美しい町並みを見て、
美しくおいしいケーキを食べまくったこと。
数日の間に、10軒以上のカフェに入りましたよ。
お菓子とカフェが大好きなあたしにとって
ウィーンは天国!世界一のカフェ天国!
まずは、こちら「オーバーラ」というカフェのケーキ。
アーモンドパウダーが練り込まれ、上にもかかってます。
ほどよい甘さとさっぱり感が絶妙。
落ち着いたたたずまいのこのカフェは、1番気に入ったカフェでした。
やーん、おいしい!!!
2009年10月20日
忙しさにかまけて、随分間があいてしまいました。
ザルツブルグの続きです。
これは、ザルツブルグのお城からの眺め。
この景色を見てモーツアルトが育ち、
この景色の中で映画「サウンドオブミュージック」が作られ、
この景色を背景に音楽祭が開かれてる。
人の夢が行き交う街・ザルツブルグ。
ここにいるだけで、何かできそうな気がしちゃう。
2009年10月12日
さて、ところ変わってプラハからザルツブルグへ。
モーツアルトの故郷です。
ウィーンから特急に乗って約3時間。
静かで落ち着いた街。
音楽の街らしく、楽器を持った人に出会います。
公園は一足先に秋本番。
こういう切なさって好き。
はらはら散る葉が心をかきたてる。
「さよなら」って言いたくなる季節。
2009年10月06日
欧州いろいろな教会を見てきたんだけど、
教会の好きな理由のひとつはステンドグラス。
見て見て!
ほんとに綺麗でしょ。
繊細で優美でじわんとくる美しさ。
プラハの教会はひときわ美しい教会が多いみたい。
きらきらしたステンドグラス。
切なくはかなく美しく。
2009年10月05日
石畳ってこういうのかあ。
石畳”風”とか、新しく作ったものは見たことあるけど、
何百年もの歴史を積み重ねた石畳は重みが違う。
ここで人はどんな人生を重ねていったのか。
人類の歴史の一葉でしかないんだなあ、あたしも。
どんなにあがいたって、一葉。
どんなに失敗したって、一葉。
はちゃめちゃしたって、一葉。
あたしらしい葉でありたい。
2009年10月04日
プラハで見つけたかわいいものたち。
見て見て!こんなかわいい看板があったら
このレストランに入ってみたくなりませんか?
この標識って、どういう意味なんだろう?
誰かわかりますか?
一緒に考えてみてください!
工事関係の車には、大きな電球。
かわいい顔がついてます。
一体この電球は、古都・プラハのどこに使われるんだろう???
2009年10月03日
プラハの街には音楽があふれています。
BGMをあえて流す必要なんてないくらい。
街のあちこちから素敵な音色。
楽しげに笑いながら
お酒を飲みながら
でも演奏は真剣に
”こうあらねばならない”ってことは何もないんだって
感じさせてくれるのです。
2009年10月02日
街の中心を見下ろす小高い丘の上にはプラハ城。
おとぎの国に出てきそう。センチメンタルなお城。
東の空気ってなんだか切ない。
西欧とも北欧とも全然違う。
秋風がきゅううと胸をしめつける。
二度と会えない誰かを待つような。
2009年10月01日
さあ!初の東欧への旅に出発!
古都プラハの石畳を歩きたいと思ってどれくらいたつだろう。
ヨーロッパ各地を歩いているとき、どの国の人も
「プラハに行ったか?とても美しい街だよ」と言ってた。
ずっとずうっと憧れていた街。
空港って大好き。
ここからどこへでも行けるんだって思うと、鼓動が止まらない。
飛行機に乗りながら、「次の旅はどこに行こう?」って
航空会社のパンフレットを見ながら考えるのが恒例。
もう10年先まで行きたいところでいっぱいです。
写真は、乗り継ぎをしたウィーンの空港。
早く早く!飛行機に乗せて!!!
2009年09月22日
明日から(もう今日です)東欧へ行ってきます!
チェコとオーストリア。
とても美しい国だと聞いているので、とても楽しみ。
帰ったらポラをアップします。お楽しみに!
2009年08月12日
きらきら輝く北欧の旅もいよいよおしまい。
最後は、颯爽と街を走った愛車くん。
コペンハーゲンにはこんな無料自転車があります。
かわいいでしょ。
さて。次回からは一旦いつものpolaに戻ります。
そちらも引き続きご愛顧くださいね。
2009年08月10日
北欧最後はデンマーク。
やさしいフィンランドを後に、デンマークに入ると、
”普通のヨーロッパ”が待ってました。
ノルウェーは行ってないんだけど、
スウェーデンやフィンランドの色合いとは違うことにびっくり。
きゅっと気持ちが引き締まりました。
カラフルな建物が並ぶ街。
この日は曇りだったけど、晴れてたらもっとかわいいんだろうな。
2009年08月07日
かわいい市場。ハナカエミマーケットです。
観光用とは違って、のんびりとしたたたずまい。
とにかく野菜といちごがいっぱい。
かわいい女の子がいるいちごやさんで買って、
たくさんいちごを食べました。
日本とは違って粒もいろいろ。しっかり熟してるので、
食べ終わる頃には手が真っ赤。
会話があり、笑いがあり、太陽があり。
うちの近所にもこんなマーケットがたくさんあったらいいのにな。
2009年08月05日
ヘルシンキには、どこかしこにかもめがいます。
こんな大きな銅像の頭にも。
偉い人の頭にのーんびりととまっているかもめ。
かもめには偉い人もお金持ちの人も
スーパースターもIT長者も関係ないんだね。
ちょこんと乗ってる姿に、何度も笑いました。
(写真をクリックすると大きく見られます!)
2009年08月03日
電車とバスを乗り継ぎ、ヌークシオ国立公園へ。
なんの看板もない山道がその入口への道。
バス通りから2キロ歩いて、そこから森に入ります。
しいんとした森の中。
目を閉じて立つと、森の木になった気分。
きらきら木漏れ日を浴びて、
すうっと息を吸い込んで、
優しい森に抱かれている心地よさ。
海が好きで、山や森はこわいイメージだったんだけど、
森の優しさを知りました。
妖精に出会えそうな森。
2009年08月02日
近郊を走る小さな電車に乗ってちょっと遠出。
この赤い電車で行きます。
こんなにのんびりした街だけど、
電車やバスの時間は、ぴったり守られます。
南欧とは違うんだなあ。
発車時刻になると、音もなくドアがしまり、
ゆっくりと走り出します。
「かけこまないでくださーい!」
というアナウンスはもちろんなし。
ゆったりと走り出した電車に乗って、
「ヌークシオ国立公園」という森へ。
2009年08月01日
ヘルシンキでは、自転車に乗ってる人が多い気がする。
そして、ちゃんと路面のこのマーク通りに走ります。
あちこちにこのマーク。
ちゃんと守らないと、ほんとにぶつかっちゃう。
颯爽と風を切って走るの、気持ちいいだろうな。
でも、雪が多いこの国で、
冬はちゃんとスタッドレスタイヤがあるのかしら?
2009年07月31日
さてさて。
船旅でスウェーデンからフィンランドへ。
なんとも素敵な空気が薫る街です。
「フィンランドに行く」って言うと、多くの方が
「かもめ食堂のとこ?」とおっしゃいます。
そう、映画『かもめ食堂』の舞台となった街。
あたしも『かもめ食堂』大好き。
その撮影地『かもめ食堂』は、今もあるんです。
食堂の中はオリジナルにもどっているけれど、
外から見るとあの映画を思い出させてくれます。
映画の、最初のお客さんと同じ席に座り、
いろいろなシーンを思い出すと、女優気分になってみたり。
それでなくとも大好きなフィンランドに
もっともっと馴染んでいく感じがしました。
注文したのは、ミートボールとポテト。
伝統的なフィンランド料理。日本の肉じゃがみたいなものかな。
おいしかったなあ〜。
旅先というより、おばあちゃんの家に行ったような、
なんとも懐かしい地フィンランド。
ずっとずうっとここにいたいと思うほどです。
2009年07月15日
着きました!憧れの地フィンランド。
タラップを降り、ゲートをくぐった瞬間の空気が
ふわんとあたしを包んで。
じんわりと涙が出ちゃいそうな懐かしさ。
来てよかったなあって、すぐ思いました。
優しい水色の空気に満ちてる街。
きゃあきゃあ楽しそうに鳴くかもめたち。
あたしの心はどんどん穏やかになってく。
出会ったばっかりだけど、大好き。
2009年07月14日
さあ!デザインの美しい国スウェーデンを出航!
いよいよフィンランド行きの船に乗りました。
色々旅をしてきましたが、船で国境越えをするのは二度目。
一度目はスペイン→モロッコ。
ここは近いので、船には泊まりませんでした。
今回は船中泊。なんとなんと豪華客船!!!
と言っても、あたしは船底のお部屋です。
でも、200メートル近くある中央の吹き抜けプロムナードは圧巻。
プールもサウナもカジノもある、すごい船。
なかなか暮れない船からの景色。
まだまだスウェーデンの近く。
入り組んだ地形。小さな島々がきらきら綺麗です。
2009年07月13日
空中ブランコ。
スウェーデンで「二大気に入ったもの」のうちのひとつ。
小さな遊園地にあって、
遠くから見かけてすっごく気に入って、
わざわざ行ってみました。
日本にもおんなじタイプのあるけど、なんか違う。
素朴で、人の温もりもあって。
あんまり高くあがらないからかな。
あたしは高いところが苦手だから乗らなかったけど、
ほんわかやさしい空中ブランコ。素敵でした。
2009年07月09日
ここはスウェーデンの王宮。
1日1回の交代式を見ようと、1000人近い人がずらり。
あたしはちょうど真正面に。前には背の低いおばさま。
やったー!よく見える!
式の始まるほんの5分前。
テレビ局の取材らしき男性たちが来て、最前列の金髪のおばさま達に、
「ここにテレビカメラを置いていいですか?」と。
するとおばさま、「NO!」の一言。
ひょえー!かっこいー!
あたしだったら、すごくイヤだけどイエスって言ってただろうな。
その後おばさま達は「だってあたしたちだいぶ前から並んでるんだもん」
みたいなことを言ってました。そうだよね。
おかげで華やかな式を楽しっかり見られました。
自分の気持ちって押し曲げてしまいやすいんだけど、
そうして憎々しい気持ちで相手を見るのなら、
正直に言った方がすがすがしいなあー。
自分のための時間。
自分のための日々。
2009年07月08日
旅と言えば、食べ物も楽しみのひとつ。
あたしはB級グルメが大好き!
今回1,2を争うほど美味しかったのがコレ。
にしんのフライのハンバーガー!!!
北欧ではにしん(魚)をとてもよく食べるそうで、
スーパーなどでも酢漬けが売っています。
注文するのに一苦労しながら手にしたハンバーガー。
食べる前に写真を撮るのがもどかしいほどでした。
にしんと野菜のサンドに、ちょっとすっぱいソース。
あー幸せ!って叫びたくなるほど美味しかったです。
北欧の料理は、他のヨーロッパ諸国の食べ物の中でも
日本人の口に合うかも。
さっぱりの中に、じんわりとおいしさがつまってる感じ。
ストックホルムに行くときにはお知らせを!
ぜひぜひ味わってもらいたいです。
2009年07月07日
スウェーデンの首都・ストックホルムは、
意外と近代的でデザインの美しい町。
デザインって、見た目の美しさだけじゃなく
その機能も含めて言うそうだけど、まさにその通り。
デザインに優れた町並みです。
近代的なストックホルムの町の中に、
旧市街「ガムラ・スタン」があります。
ここは『魔女の宅急便』のモデルになった場所。
本当に、あの女の子がほうきに乗って出てきそう。
入り組んだ路地が魅力的で、ぐるぐると歩き回りました。
おとぎの国の入り口のような曲がり角。
時間も、どこにいるかも、自分が誰なのかもわからなくなる。
2007年04月24日
ここは、「ドンキホーテ」の舞台。
ドンキホーテが、夜、敵と間違えて風車と戦ったとされる場所。
どうしてもどうしてもここに行きたくて、
かなり大冒険して行ってきました。
車がないと行きにくいところなんだけど、
ことばもわからない中いろんな人の力を借りて、
この風景にたどり着いたときには涙。
この旅を通して思ったのは、
あたしってどうしてもがんばりたいんだなということ。
「楽」とか「ぼんやり」とかすごく苦手。
でもそれもいいかなと思って。
回遊魚みたいに、止まると死んじゃうかもしれないから!
この旅も今日でおしまい。
ずっと見てくださっていたみなさん、ありがとうございました!
次回からは通常版に戻りますが、引き続きご愛顧ください。
2007年04月23日
アンダルシア地方の都市セビリアには
すごく大きなカテドラルがあります。
西欧で3番目と書いてありました。
なんでも作った偉いヒトは、
「後の世で、『なんでこんなものを作ったんだ!?』と言われる位
大きいカテドラルを作ろう」と言って作ったんですって。
その発想最高!
考えるだけで楽しくなるようなことが現実になって
それを見た人がまた楽しくなっていくなんて。
歴史ってそういうものなのかも。
あたしも歴史をつなぐ一人として何かしたいなあと
しみじみ思いました。
さて、明日でこのシリーズも最後。
お楽しみに!
2007年04月22日
スペインで美味しいものといえば「生ハム」!
特にイベリコ豚の生ハムは最高に美味しい!
どっかで買ってきて食べるのもいいけれど、
やっぱりBALで食べたいなと思って、
しかも地元のおじちゃんたちが多いとこがいいなと思って、
行ってみました。
写真の上からぶらさがっているのは生ハムたちです。
どっからどう見てもアジアの女がたった一人で
入るとえらく目立つ。
「こいつは何を食べるんだろう?」という好奇の眼差しの中、
とうとうお目当てのイベリコ豚の生ハムに到達!
わーい。
こうして食べるのが一番美味しいんだよなあ。
2007年04月21日
ヨーロッパに行くと結構見かけるのは、
おじちゃんたちが集まっている姿。
日本のおじちゃんたちは、
ゴルフとか、宴会とか、社員旅行とかで集うけど、
友だちとか、お茶を飲むとか、ご近所さんとか、
そういうのは苦手なことが多いみたい。
どっちがいいとか悪いとかじゃないけど、
楽しそうに冗談言い合っているおじちゃんもおばちゃんも、
あたし大好きなんだよなあ。
もっともっと笑っててほしい。
山盛りの苦労はもうおしまいにして。
2007年04月19日
ポルトガルのナザレという漁師の村では、
年配の男性はフィッシャーマズセーター
年配の女性は黒い民族衣装のようなものを着ています。
なかなか頑固なおばちゃんが多い中、
このおばちゃんはにっこり笑って写真を撮らせてくれました。
ぜーんぜんポルトガル語ができないので、
ぜーんぶ日本語で「写真撮ってもいい?」って身振り手振り。
これがまた、幸運にもあたしの日本語はいつも通じるのだ。
やっぱり言霊かなあ。
言語が違っても気持ちはなんとなく伝わるのかも。
幸せな笑顔をもらったら、
今日一日生きててよかったってすごく思った。
2007年04月16日
リスボンにはこんなかわいい市電が走ってます。
たった一両の電車だから、混むと大変。
しかも、駅のお知らせアナウンスがないから、
どこで降りたらいいやら、これまた大変。
なんとなく「この辺かなあ…」と思うところで、
えいやっ!と降ります。で、素敵なカフェを見つけました。
こんな「車窓から」も楽しいね。
本当にここはポルトガルの首都?
ゆったりのんびり。とってもいい街です。
2007年04月14日
町の外れでやっている、通称「泥棒市」。
特価品の洋服とか
機械の部品とか
ふるーいレコードとか
なんでこんなもの売っているの?というがらくたとか
いろいろ売ってます。
全然売れてないのにみんなのんびり楽しそう。
こうしているのが一番楽しいんだよなあ。
2007年04月10日
鉄砲も金平糖もカステラも
ポルトガルから伝来した。
このPao de Lo(パン・デ・ロー)はカステラの原型。
カステラほどふわふわじゃないけど
ぎゅうっとつまった素朴なおいしさ。
あたしの幸せはここから始まったんだ。ありがとう!
(カステラは好きな食べ物ベスト3なのです)
2007年04月09日
リスボンからバスで1時間と少し。
オビドスという小さな村へ。
古くはお城のあった村、ぐるり城塞。
端から端までは、歩いて10分くらい。
そこだけ何百年も前の風情。
どこまでもどこまでも空が青かった。
深い青空を見たらもう
望みは何もなくなったんだ。
2007年04月08日
夜が明けて、ロンドンから飛行機に乗り込み、
一路ポルトガルの首都・リスボンへ。
南欧だけに、気をつけなくっちゃと思って、
ちょっと緊張していたけれど、全然!
いったいココは首都だろうかというくらいにのどか。
温かい空気と穏やかな笑顔あふれる街。
多くを海で囲まれた国だから海産物がおいしくって
ショーウィンドーのお菓子がとても綺麗でおいしくって
焼き栗をのんびり売ってるおばちゃんや
楽しそうにペンキを塗っているおじちゃんや
幸せそうに歩く老夫婦もいて
赤や黄色のかわいい路面電車が走ってて。
これからしばらくこの国に居られるのかと思うと
その幸運に心がふるえました。
2007年04月07日
3月21日、ポルトガル&スペインの旅に出ました。
あたしの「心の冬」は毎年1月2月。
どうも気持ちが乗ってこなくって
今年は春が遠かったからさらに冬が続いて
そこから出るための旅のようなものでした。
さて、まずはイギリスへ!
乗り継ぎをするために一泊。
寒い…。雪がちらちら降って。
なのに菖蒲の花も咲いているっていう
おかしな光景から旅がスタート!
どうなることやら。
これから2週間くらい旅シリーズを連載します。
ぜひおつきあいください!