2006年06月16日
karen in Tahiti 15
Manihi島の人は Tahitiの人たちは
本当にあったかかったです。
とってもとってもありがとう!
今日でTahitiの連載は終わりです。
次回からはまたpola diaryでお楽しみください。
見てくださってどうもありがとう!
投稿者 karen : 09:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月16日
Manihi島の人は Tahitiの人たちは
本当にあったかかったです。
とってもとってもありがとう!
今日でTahitiの連載は終わりです。
次回からはまたpola diaryでお楽しみください。
見てくださってどうもありがとう!
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2006年06月14日
Manihi島では時間の流れをただただ太陽の位置と
おなかがすいたかどうかだけで感じとっていた。
時計が要らない生活。追われないっていいなと思う。
だからいろんなことを考えた。
自分をゆっくり見つめることができた。
流れの中にいると麻痺していることも、その外側に
出てみるとおかしさに気づく。気づかないふりしてた。
あたしは自分にうそをついてた。
気づいてしまったらもうがんばれなくなるから
全部を握り締めてよくばっていたかったから。
たった一度の今この時を大切に生きよう。
あたしが居たい場所に立って。風を感じて。
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2006年06月12日
強い日差しのある暑い日に、ちょっと日陰に入る。
これってすごく贅沢な気分。ふわっと涼がそよぐ。
タヒチの日差しはもちろん強い。
日焼け止めを3本持っていって全部使ってきた。
それでもけっこう焼けました。
強い日差しの下で、ちょっとひとやすみ。
にゃんこたちも一緒にひとやすみ。
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投稿者 karen : 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月08日
自然あふれるところには、当然虫がいっぱいいます。
この地域では「ノノ」と呼ばれる、ごま塩のような虫が
ダニのようにちくちくと二つずつ刺すんです。
それがかゆいのなんのって!!!
あたしと一緒にいる人はまったく被害がなくなるくらい
あたしにばかり食いついてきます。いつも。
そんなノノ対策として蚊帳をつってもらいました。
薄いガーゼのような蚊帳の中に寝るのは、ゆりかごの中に
抱かれて寝るようでほっと安心します。
そっと守られるっていいな。
投稿者 karen : 07:50 | コメント (0) | トラックバック (1)
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2006年06月05日
Manihi島での暮らしはとてもゆったりしています。
「時間」という概念があるのかしらと思うほど。
「時間」じゃなく「感覚」で生きられたらどんなに素敵だろう。
一つ目の写真は民家。
二つ目と三つ目は空港。
なぜだか猫や鶏が歩いてます。
投稿者 karen : 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月04日
Manihi島は、大きな三日月の形をしています。
目の検査のマーク(Cみたいな)だと言った方がいいかな。
ここはちょうと円の切れたところ。外海と内海の接点。
内海はおだやかなので珊瑚がたくさんあるけれど、
外海は雄々しく波も高いです。その両方を持った島。
この切れたところは波が高く、ほんの少しの距離なのに、
船で渡ります。
近いけれど届かない、そんなちょっとだけ切ない感じ。
投稿者 karen : 07:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月02日
Manihi島にはとても気さくな人ばかり。
すべてを受け入れる大きな器を持っている気がする。
すべてを分け与える大きな心を持っている気がする。
あたしは、旅する中で、その地に降り立つ時にふと感じる
「いらっしゃい」という空気を感じるかどうかを大切にしてる。
人と人、と同じで、場所との間にも一期一会ってある。
あたしに対して開いてるか閉じてるかってとても重要。
Manihiは海も空も人も、ここが君の場所だよって包んでくれた。
朗らかな人たちに囲まれた時間。
「ボンジュゥル!」って挨拶。
鼻にかけたようなフランス語の発音はうまくできないんだけど。
投稿者 karen : 08:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月01日
Manihi島まで家から22時間半。Tahiti島のFAAA国際空港まで
日本から11時間半ですが、着くのは朝3時!信じられない!
Tahitiの人たちは朝が早くて、6時台からランドセル(リュック)を
背負った子どもたちが学校に向かっている。暑い国だから涼しい
うちに勉強しようということなのかなあ。
Tahiti島からRangiroa島を経由して、ようやくManihi島に到着。
さてさて、長い長い空の旅をあとに着いたManihi島は快晴。
どこまでもどこまでも果てしなく続く青空は、なにもかもを吸い込んで。
美しい景色は、すべての荷物をぐーんと運び去ってくれる。
来てよかった。涙が出そうになった。
鍵は貝。お部屋の上にはこんな扇風機。
ここで1週間以上すごせるなんて!弾む気持ちでいっぱいです。
投稿者 karen : 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月31日
ただいま!
南太平洋に浮かぶ美しい島々から帰ってきました。
タヒチというのは国の名前ではなくて島の名前で、
正式な国名は「フレンチポリネシア」というそうです。
フランスの統治下にあったのですね。
その中の小さな小さな島、Manihi島に行ってきました。
珊瑚に囲まれたその島は三日月の形。空から見ると優雅です。
ニュージーランドのマオリ族やハワイの原住民と起源が同じなのか
近いのか、顔や体格、そしてこんな民族模様も似ていました。
これから2週間に渡ってTahitiの空気をお届けします。
どうぞお楽しみに!
投稿者 karen : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)