秘密の場所へようこそ。
道ばたにパッションフルーツがころころ落ちてます。
それを初めて食べたのは、約10年前。
あたしの「親分」に出会った時。
八重山のことをとってもよく知っていて
八重山の島々を心から愛して
その景色を誰よりも素敵に撮る人。
その人に出会って、「子分」にしてもらった時から
あたしの写真人生が始まったのでした。
今でも落ちてるパッションフルーツを見ると
親分の背中を思い出します。
波照間島にはやぎがいっぱいいます。
ふと気づくとやぎに見つめられていたりして。
たいていつながれてるんだけど、
この子は自由なやぎでした。
しゃがんで目線を低くすると、こわごわながらも
興味津々にあたしのところに寄ってくるんだけど、
ちょっとしたことでびくっとなって離れちゃう。
その繰り返し。
段々馴れてきたのか、最後はぐるぐる周って笑顔を見せて
満足したように去っていきました。
大切なのに
うまく愛せないもどかしさ
パッションフルーツかき氷で
ちょっとひとやすみ。
シーサーは通常二体で対になっています。
「あ」と「うん」の二体。
口が開いてるのと開いてないのですね。
「あ」の口のこの子は一体でした。
「うん」を探しているみたい。
一緒に隣で暮らしませんか?って。
黒島は「ハートアイランド」と呼ばれています。
島の形がハートなのです。
なんでもハートの形にしちゃう(ホットケーキとか)
あたしにはなんとも魅力的な島である理由の一つ。
これは黒島をかたどったメロンパン。かわいいでしょ。
]]>黒島にはたっくさん牛がいます。
島の人口の3倍とか7倍とか言われているほど。
黒目がちな瞳には青空が映る。
のんびりとまばたきをする黒い牛たち。
あたしもゆっくり空を眺めてまばたき。
ちょっとあいちゃいましたね。ごめんなさい。
すっかり体調を崩していました。
鮮やかなピンクが似合うのはこの青空だけ。
こんな風に強く美しくいられたらいいな。
いつかブーゲンビリアに囲まれて暮らすのが夢。
あたしを誘うのは
ぽちんと落ちてる貝殻
石垣島から船で10分の竹富島。久しぶり!
自転車をぐんぐんこいで浜へ向かう途中、
にゃんこと目が合いました。
そしたら自転車に寄ってきて、あたしが降りると、
ごろんと足下に寝ちゃったのです。びっくり。
お腹すいてたのかな。
寂しかったのかな。
あたしを日陰に寝たかったのかな!?
八重山諸島はキュートな動物がいっぱい。
他の動物は後日登場です☆
ただいま!
暑い暑い島から帰ってきました。
今回行ったのは沖縄・八重山諸島。
あたしはここが大好きで、幾度となく訪れています。
今回は台風に蹴散らされちゃって
行けないところもあったんだけど
「またおいで」ってことかなあ。
1日切り上げて帰ってきたのです。
さて。
今回もやっぱりひまわりから。
灼熱の太陽の下、元気いっぱい!
しばらくレポートします。お楽しみに♪
台風接近中なだけにちゃんと到着できるのやら。
毎回のことで笑っちゃいます。
お天気に左右されるのも楽しい。
のんびりした旅です。
帰ってきたら写真をアップします。
また見てくださいね☆
あたしのお友だち、じゅんちゃんが作った子ども用髪留め。
かわいいでしょう?
こんな髪留めをしていたら、いつも笑顔でいられそう。
なんだかかわいくって載せちゃいました。
コレ。どこぞのお店でも売ってるみたいです。
ほしい方はご紹介しますね。あたしにご連絡下さい。
あたしは結構髪をいじくるのが好きです。
小さい頃からゴムやピン、リボン、カチューシャ、バレッタ…
いろいろそろえてはアレンジしていました。
今はウィッグをつけて、さらにそれをシニヨンにしています。
というのも暑いから。
もうすぐ梅雨明けですね。やった!夏!
髪をあげて、首を長ーくして、盛夏を待つ日々です。
早く!夏来て!
あたしが蓮に惹かれてしまうのは
二つの理由があると思う
一つは泥の沼から生える清らかな花の美しさ
泥の心を持っているあたしはいつも
清らかなものを
自分にないものを
追いかけてしまう
泥の中からだからこそ生まれる清らかさ
本当に清らかな心なら追いかけないのかもしれない
もう一つは花の命
蓮の花が咲くのはたった三回
あたしの恋も三日坊主
ぱっと咲いてさらりと閉じるのは
情熱が冷めるのが怖いから
泥の中にうずくまってしまう
潔く泥の心を見せて生きてみたい