夏生かれん・プロフィール
夏生かれん 写真家/NATSUKI KAREN photographer
福岡県生まれ。三重県育ち。早大卒。
大学で心理学を専攻。卒業後、臨床心理士として人の心の援助を生業とする。
人と出会うことが大好きで、世界30カ国を超える国々を歩き、また、沖縄・八重山諸島に魅せられ、旅を続けてきた。
ある夏の日、沖縄・波照間島にて出会ったカメラマン木田泰之氏に大きな影響を受け、本格的に写真を学び始める。
被写体から浮かび上がるイメージをつかみ、共にその人の新しい扉を開いていきたい、それをカウンセリングではなく、写真を通して実現したいと思うに至る。
写真と言葉を通して、人の心に響く表現を志し続けている。
作品群には、人物ポートレイト、欧州・アジア諸国の旅写真、ポラロイド写真(+文章)等がある。
ライフワークとしているテーマは、「せつなさ」と「恋」。
<主な仕事>
- 「JAZZ LIFE(ジャズライフ)」 三栄書房
- 「このミュージシャンを聴け!WE LOVE MUSIC」 雷鳥社
- 「東京看板娘(トウキョウカンバンガール)」 雷鳥社
- 「写真の学校の教科書―基礎編―」 雷鳥社
- その他モデル・俳優・ミュージシャンのCDジャケット、アーティスト写真等を手がけている
<主な作品展>
- 2004.09 「夏」 with 20 photographers
- 2005.04 「FRAGILE −9つの扉―」 with SHOKO HAKAMADA
- 2005.05 「カゼトナリ」 with 9 photographers
- 2005.10 「Holiday in Yaeyama」